2016年9月16日金曜日
秋のお月見に写真はいかが?設定を紹介します。
秋と言えばお月見ですね。
カメラを買っていろいろ遊んでいるうちに、月とか撮ってみたいなと思う人も多いかもしれません。
私なりのセッティングを書き残しておきます。
レンズ:
換算200mm以上が望ましいです。300mmでも写りは小っちゃいです。
でも大丈夫。上の写真はAPS-C換算300mmで撮りましたが、ずいぶん切り出しました。
ちなみに、キットズーム(AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II)で撮りました。
脚:
三脚はあったほうが良いです。大きいやつでなくても、卓上用を床において、
自分が寝そべりながら撮ればいけます!(僕はそうしている!)
手持ちでも、いけないことはないですが、一脚ぐらいはあった方が楽です。
露出:
絞りを5~8ぐらいにして、ISO100、シャッタースピード1/500ぐらいにして撮ってみてください。
明るかったらシャッタースピードを上げるか絞ってください。
暗かったらISOを上げてみてください。
これぐらいのシャッタースピードなら手持ちでもギリギリいける!
コツ:
なんかパッとしなかったら、ピントが合っていないか明るすぎるかです。
特にモニタで確認しながら撮ると月が明るすぎてピントが合わせにくいです。
その際は、周りの雲がはっきり見えるように調整します。
それでもだめなら、思いっきり暗く設定してみてください。
案外、うまく撮れたりしますよ。
実は上の写真は、薄曇りで、肉眼では正直綺麗に見えていませんでした。
しかし、暗く撮ることで雲の反射が抑えられて『まだ見られる』程度になりました。
晴れていた時に撮れた昨年の写真は、もっとキレがありました。
さて、
明日(2016年9月17日)は満月なようなので、チャレンジしてみては?
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