2016年9月15日木曜日
カメラが欲しいときに参考になる意見とは?
とりあえず『そんなのじゃ不十分だ。もっと画質が良い物を。』という人からは逃げてよいと思う。
欲しい物があるとき、とりあえずネットの評判を見るというのは、最近では当たり前になりました。
特に、カメラのような趣味性の高い物はそうなると思います。私も見ています。
『これからカメラ買うけど、何が必要なの!?高いのは無理!』というのが本音ではないでしょうか?
そんな人に襲い掛かるのが以下のようなコメントです。
『そのレンズではダメだ、褒めているのは初心者だけだ』
『そのボディーはスペックが低すぎる』
『どうせ買い替えることになるから、良い物を最初から買っておけ』
『予算が許すならフルサイズを』
カメラを買って5年。いろいろ試してわかってきました。
どれが良いかではなくて『何がやりたいか』が一番重要である、ということを。
友人にも質問されたことがありますが、
ある人にはミラーレス一眼を、ある人にはエントリーAPS-C一眼を勧めました。
それは人によって運用方法が異なるからです。
誰かと画質競争をしているわけではないので、多少画質が悪くても
(画面いっぱいに写真の隅の部分を写して『滲んでる』とかいうレベルです)
楽しく、自分の思った写真を撮れるもので、最も安い物が、一番良いと思います。
ただ、よりテクニックと言いますか、別の手法を使おうとすると、キットレンズではダメだったり、
ハイエンドのボディーが必要になったりしますが、それはまた別の話だと考えています。
(白鳥の飛来をテント内で狙う、とかエントリー機+キットズームじゃ無理!)
とにかく、参考にすべきという意見は、自分が撮りたいような写真を撮っている人の
ブログなり説明書きを読むことです。
私は、とりあえずスタイルに分けて解説してゆくつもりですので、
いろんな人に、それぞれに良いアドバイスができるかなぁと思っています。(宣伝)
『撮りたいときに思ったように撮れる。』それに必要な機材とテクニックを紹介してゆきたいなと、
そんな風に思って記事を書いておりますので、よろしくお願いします。
(ちなみに、最初に載せた写真は『おっ!』と思ってとっさに撮った写真です。
そういうのがお気に入りになったりするんですよね。)
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