私のカメラの履歴書(入門編)

2016年9月25日日曜日

私のカメラの履歴書(入門編)

備忘録的に、あと何かの役に立つかもしれませんので、私の購入したカメラの履歴を書いておこうと思います。中上級者の方には『俺もそうだった』と笑っていただいて初心者の人には『そんなこともあるんだ』と反面教師にしてください。



親に貸してもらった、もしくは買い与えてもらった物(安いコンデジだけでしたが)は除き、自分で買った物を並べてゆきます。


〇2010年頃  Panasonic Lumix DMC-GF1+14-42mm/F3.5-5.6(初代)を購入

この頃、GF2が発売されて、GF1がずいぶんと値下がりしていました。本当は、LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.と14-42mmの2本セットっていうのがあって、欲しいなぁと考えていたら売り切れて、上記のセットを買ったように記憶しています。(もしかしたら20mm1本のキットだったかも)
とにかく、カメラへの投資に及び腰だった僕でも踏み込めるだけの安さでした。

この時の自分には、なんとなく『カメラを触ってみたい』という気持ちしかありませんでした。写真が撮りたいというより、カメラという機材を触りたいという感じです。ちょうど同じころ、友人もカメラに興味を持ち『実は自分も』と言って勢いがついたという理由もあります。

ただ、ボケない14-42mmに苦戦しました。その結果、あまりカメラを触らなくなります。


その後、知人に上記の20mmを借りることができ、興味を持つことができて、
オークションにて20mmを購入します。ここから単焦点好きがこじれます(苦笑)
絞り開放のボケボケの写真ばかり撮っていました。
私はこの時期を『ボケ依存症』『絞り解放症候群』『絞り恐怖症』と呼んでいます。

この頃の写真です。お恥ずかしい…  ボッケボケか、絞ってみたらゴチャゴチャ散らかっている… そして変に暗い。見切れてる。まぁそんな感じです。





そうこうしている間に、マウントアダプターの誘惑に引き込まれます。
(GF1のマイクロフォーサーズはマウントアダプタが豊富)
詳細は省きますが、1万円もしないような安くて古いMFレンズを買い漁り遊びました。
しかし、はずれを引いたり、換算値で標準となる明るいレンズ(28mmF2とか)は、
結局高くて(新品レンズが買える)、安いのは50mm(換算100mm)となり、不便さと自己矛盾に陥りました。
(安く楽しむはずが高いレンズを買おうとしてる・・・)

それと、この頃のマイクロフォーサーズのレンズラインナップが少なく、
結構高いレンズが多かったと記憶しています。(特に単焦点)

その結果、同じ高いレンズを投資するなら、一眼レフを、という気持ちが高まりました。
(写りについてGF1やマウントフォーサーズの限界を感じてた頃です。ただしそれは、自分の知識や腕の問題だったのですが。)

長くなったので、一眼デビュー篇に続きます。



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