みなさん、写真撮ってますか?
良いカメラを持っていても、撮っていなければ意味がありません。
そうは言いながらも、自分もあまり撮れていなかったりして、お恥ずかしい限りです。
そう感じたのは、写真の撮影日時をちらっと見たことがきっかけです。
数枚撮った写真を確認して、プレビュー画面で昔の写真を振り返っていると、自分の記憶でも、結構前の写真が出てきました。
日数を追っていると、今日撮った数枚の写真の前が1か月ほど前の写真だったりしました。
う~んこれはいかん。
自分のブログにおいて、いろんなテクニックを紹介しようとしている身としては矛盾しているようですが、いろいろなテクニックを知っていても、それをとっさに使えないと意味がありません。
分かりやすいシチュエーションの分類というのは、皆さんもイメージできると思います。
例えば、料理の写真を撮ろうとか、人物を撮ろうとか、風景を撮ろうとか、街中で撮ろうとか、そういうのです。
でも、その様々なシチュエーション でも、じっくり見るとずいぶんと違うことが分かります。
例えば、そこは明るいのか暗いのか、逆光か順光か、近いのか遠いのか、狭いのか広いのか、などの要素です。
人物の写真はこう撮ると良いよ!というのは、できるだけシチュエーションを単純化した状態での説明なのです。
もっと言うと、最大公約数をとった、という感じでしょうか?(ん?なんか違うような)
明るく撮るのが良い!といっても、暗い場面では、ノイズだらけだったり、対象がぶれてしまったりします。ホワイトバランスが合いにくかったりします。
だったら、暗く撮ってしまおうとか、ホワイトバランスを意図的にずらしてみようとか思いつくのは、いろいろな状況で写真を撮ってきた経験が活きます。
そいうときに、人物を撮るのだけど、物を撮るときによく使うテクニックを応用してみたりできるのです。
これは、数をこなす必要があります。
なので、うまくなりたかったらたくさん写真を撮りましょう。
結局これが真理だったりします。

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