2016年9月11日日曜日
綺麗な夕日を撮る秘訣
まれに、すごくきれいな夕日が見られる時があります。いろいろ条件があると思うのですが、これをきれいに撮影する方法を考えてみましょう。
この写真は、自分が撮った中でも、なかなかきれいにとれたと思っています。facebookにも掲載しましたが、反応も良かったので、自己満足で終わり、というわけではなさそうです。
綺麗な夕日を撮るためには 、きれいな夕日が出ていないといけません。
当たり前のことですが、でもそれは重要です。
ただ、綺麗な夕日が見られるパターンがあると考えています。 なので、綺麗な夕日が見れそうな、良い色が出そうな日には、準備をしておくことが重要となります。
具体的には、雨上がりです。住んでいる地区では風が強く、海が近いことから、砂が巻き上がることが多いです。なので、雨によって砂埃が落ちた状態を狙うのが良いです。
良く、秋の夕焼けをイメージされますが、それ以外の季節でも綺麗な夕焼けが見られます。
もちろん、空気が澄んだ秋には、綺麗な夕焼けが出る確率が高いので重要とも言えますが。
夕焼けが綺麗に見えるのは、一瞬です。時間にして約15分といったところでしょう。
もちろん、その前後も、それはそれで綺麗なのですが、強烈な茜色と青色のグラデーションが見られるのが、15分という意味です。
その時間にカメラを構えなくてはなりません。
カメラを構えると言いましたが、そこにカメラが無ければなりません。
なので、いつ何時綺麗な夕日が出ても撮れるように、あらかじめカメラを用意し、持ち歩くことが重要となります。これは結構重要です。カメラがないと撮れません。
設定にも気を使う必要があります。
多くのカメラの場合、風景用の設定があります。いろいろと変更した方が良い項目もありますが、よくわからなければ、風景設定にして撮れば良いと思います。それだけで、十分に良い結果が得られます。
それでも、なんとなく物足りないと感じるようであれば、露出を暗く設定するのが良いでしょう。露出とは写真の撮れた時の明るさのことです。
この辺りの詳しい話は別記事にてゆっくりと説明することにしますが、暗く設定して、街並みが黒く、シルエットになる程度にすると、夕日が赤く、綺麗に写りやすいです。
みなさんも、一度試してみてはいかがでしょうか?
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