大きいカメラは『偉い』のか?

2016年9月18日日曜日

大きいカメラは『偉い』のか?

ハイアマチュアからすれば普通、初心者からすれば高性能なNikon D7100を常用している自分がいうのも、中途半端な意見だとは思いますが、

別に大きいから『偉い』ってことはないと思います。



要は最終的に叩き出す写真が『おぉ…』と思える写真を撮れる人が偉いのであって、
全体の画質の良し悪しは関係ないと思うんです。

あ。大きいカメラ=高性能・高画質という前提で言っています。

個人的に、スマホカメラですごいカッコいい写真を撮れる人を尊敬します。
自分より上手いと思える人は、使っている機材はどうでもよくて尊敬します。

最近はinstagramに代表されるような写真投稿系のSNSが普及していますが、そういうのを見ていても、画質を見れば明らかにスマホなのに、構図、露出、タイミングが良い、羨ましい写真が多くて、一眼レフを使う自分としても、少々恥ずかしい思いをすることがあります(苦笑)

ただし、スマホには撮れない写真というのは存在して、そこには要所要所に必要な機材を投入するのが正しい姿勢だと思います。

最近、スマホでも被写界深度を変更できるものが登場してきました。
電気店で試した程度ですが、うまく『あっさり』使えば、雰囲気の良い写真が撮りやすくなるかもしれません。
(逆に、あまりにもボッケボケの写真を撮ると不自然になりました。16年夏現在)

よって、ミラーレスカメラでいまいち設定を分かっていない人が適当に撮った写真より、
被写界深度を変更できるスマホをうまく使って撮った写真の方が、ボケをうまく使った写真を撮れるようになる可能性がでてきます。


なので、より良い設定を理解して、構図、露出(明るさ)を考えた写真を撮ることが重要度を増すわけです。
そう、機材を買うことが重要ではないのです。


こう偉そうに書いていますが、ある意味、自分への戒めのつもりです。

さぁ、写真を撮って、練習しなきゃな。

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