写真ワークショップ at 第5回おさんぽ日和

2016年11月7日月曜日

写真ワークショップ at 第5回おさんぽ日和

記事にするのが遅くなってしまいましたが、10月30日に行われましたワークショップに参加してきました。このワークショップも、前週に行われましたワークショップの講師、大関さんによるものです。

会場は浜松市のlili cafe, giftさんで、おさんぽ日和というイベントの一枠として実施されました。

詳しいテクニックは伏せておくとして、こんなことしましたよ、というのを写真ベースでまとめてゆきます。
写真のことが分からなくても、lili cafe, giftさんのおしゃれな雰囲気で楽しんでもらえるはず。そうでなかったら、私の写真の腕を責めてください…




ちなみに、
元々は参加予定ではなかったのですが、空いていますよ!ということだったので、急きょ参加することにしました。大関さんより、初級~中級者向けで、私には物足りないかもしれませんよ?と言われて見送っていたのですが、お店に気を使わずに自由に写真が撮れる機会もなかなか無いので参加しました。

最後に書きますが、結果的に、参加者が比較的に手練れだったので、難易度がアップするという嬉しいレベルアップがありました。

今回のメインテーマは『自然光を使ってイベントやスイーツ類、小物をかわいく撮ろう』とのことです。

〇講師


おさらいになりますが、講師は大関さんという方で、浜松界隈では様々な仕事にかかわられている方で、飲食店の紹介記事の写真なども担当されていますので、そういう雑誌を見る方なら、(気づかぬうちに)一度は撮影された写真を目にしていると思います。最後に本人のブログのリンクを貼ってありますので、そちらもどうぞ。

〇イベントの雰囲気を撮る

写真撮影が趣味で、おしゃれなカフェやイベントが好きなら、イベントにて撮影したくなりますよね?そこでありがちなのが、自分にとってのメインイベント(ライブとかカフェスペースでの飲食、有名店のブース) の写真だけ撮って満足しちゃうことで、イベントの全体の雰囲気を撮っていない、ということがあります。

というわけで、まずイベントの全景を撮ってみましょう、ということで1枚目の写真となります。

敵の射程外から狙い撃ちする図(違)
これだけ見ると怪しい集団ですが、主催者から許可された行為です! とまぁ、気軽にアップしているように見えますが、アップする時は写り込んで切る人の顔が見えない、もしくは顔が判別できない状態にしましょう。これはネット時代の基本ですね。

〇屋外でいつもと違う構図を狙ってみよう

 
 

そのままの流れで、屋外にて影を印象的に使った写真の撮影を考えてみたり、視点を変えてみたり。

影の写真ですが、撮り終わった後に、かなり大胆に修正しています。強い日差しが出ていれば、このように撮れたかもしれませんが、弱い日差しの中でパッと撮っただけでは(私の設定では)こう撮れていません。

視点を変えるということでポイントは、思い切って見上げたり、思い切ってカメラを下げて撮ったりという感じです。そういうなかでも、直線部が水平直角だと画が締まります。

〇カフェスペースで自然光の元で撮影してみよう


lili cafeさんは2階部がカフェになっていて、屋内スペースと屋外スペースがあります。屋外スペースは足元も(芝生じゃないんだけど)植物が植えられていて、緑が綺麗です。そんななかで撮影を行いました。
 植物の緑、テーブルの青、カップの白、光、紅茶のブラウンのコントラストを狙って。

と思ったら真上からの方が、コントラスト出るし、かわいい感じ。でも、左端になんか青いの写り込んでますから~!残念!
透け感のある(言ってみたかった)飲み物は、日光が通って赤い光がテーブルに映ったりするととてもきれいです。が、光量が足りてないですから!残念!


みなさん、とても熱心に試行錯誤されています。


S字の配置を狙ってみました。

そして、今回、特に面白かったのが『食べかけでも、かわいく撮れるよ?』ってことです。


いろいろと、食べかけ写真を作るポイントを教えてもらったのですが、正直、身についていないのと、言葉で説明できないので、解説の掲載は控えます(苦笑)いろいろ試してみて、自分のものにできたら説明するかもしれません。

 唐突な勘違いフォトグラファー系写真。


〇屋内で自然光を使った雑貨撮影

というわけで、室内に移動して撮影です。
lili cafe, giftさんはカフェもさることながら、雑貨類も充実していますね。正直、どこを撮っても良い感じになるので、逆に困ってしまいますね。



明るく、やわらかく撮影するのももちろん良いですが、ビンテージ品などを撮るなら、思い切ってダークに撮ってみましょう、というのが課題という感じでしょうか?

 


 あとはまぁ、みんな自由に撮って、という感じですね。



そしてやはり唐突な勘違いフォトグラファー系写真。

〇まとめ

2時間という枠の中で、様々なシチュエーションについて取り組みましたので、項目が多くて長かったようにも感じますし、楽しくて短かったようにも思います。

比較的良いカメラを持っていて、それなりに経験がある方だと、初級~中級向けワークショップでは『行っても本で見た内容が多いかも』と思うかもしれませんが、他のお客さんの眼を気にせず(迷惑はかけちゃダメですが)気軽に撮影できる機会というのは、良い経験になると思いますので、参加したことが無い人は、おもいきって参加してみてはどうでしょうか?

大関さんのように、実習内容は現地調達じゃないですが雰囲気に合わせて臨機応変にしていただける方だと、今回のように色々と実地で試せる機会が得られるかもしれません。



大関さんのブログです。
zeki diary
http://zeki72.exblog.jp/
大関さんが撮られた写真やワークショップの告知が載っています。2016年中はワークショップの予定がないようです。依頼があればオンデマンドでも受け付けてくれるそうです。

lili cafe, giftさんのサイトです。
http://www.milu-inc-cafe.com/
普段の営業も魅力的ですが、定期的にイベントも行っておられます。

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