シルク印刷でトートバックに箔付けワークショップに参加してきました

2017年2月4日土曜日

シルク印刷でトートバックに箔付けワークショップに参加してきました

Facebookの友達の方が参加するというのを見かけまして、面白そうと思って私も参加してきました。
 

こういう、道具を揃えないといけないことに挑戦できるワークショップというのは、非常にうれしいですね。



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さて、シルク印刷って何でしょう?
個人的には、プリント基板を作るときのシルク印刷っていうのはイメージがあるのですが、そっちで知っている人の方がレアでしょうかね。

詳しくは手順を見ていくと分かるとして、簡単に言ってしまうと、フィルム状の版にインクが抜ける穴が開いていて、上からインクを塗ってプリントする方法です。
今回は接着剤を塗って箔付けをします。


というわけで順番に見てみましょう。



これが版です。穴、と書きましたが、正確にはちょっと違って、網状になっているフィルムに絵を描くと、その部分だけが抜けて、他の部分は樹脂に覆われたようになるものがありまして、そういうのを利用します。ぶち模様ですね。



ここに接着剤を置きます。これをへらを使って伸ばすのですが、まんべんなく、押し込むようにやりました。

伸ばしているところは自分では写真が撮れないので(苦笑)


他の人の様子をお借りしまして。

こんな感じでヘラで伸ばしてゆきます。たっぷりと載せて伸ばしたほうが良いようです。この辺の加減も難しいですね。

いわゆるシルク印刷(スクリーン印刷)ですと、インクを塗りつけるのでこれで終わりですが、今回は箔付けですので、上から箔のシートを置きます。

当て布をしてアイロンでプレスします。

このプレスの加減も難しいですね。思ったよりしっかりとプレスします。

プレスし終わったら少し冷ましてから箔をはがすとこの通り。


剥がすときはゆっくりと。プレスが足りなければ、そこで剥がすのをやめて、元に戻してもう一度プレスすると良いそうです。


原理は昔から使われてきたシルク印刷そのものですが、実際やってみると簡単でおどろきました。

もちろん、備品の準備や版の準備をしていただいているから、ということなのですが、印刷が少し身近なものに感じました。


またこのような機会があれば参加したいですね!

主催:ZINGさん


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